猫の病気と多頭飼い悪い点

ふてくされる猫

今日はカイトが無事おしっこをしていて、ほっとしました。しばらくは慎重におしっこが出てるか見守る必要があります。

猫の多頭飼いの面倒なところが出てきました。

 

膀胱炎はおしっこが出るかでないか、血尿が出ていないかなど、経過観察の過程で観察しないといけません。

猫は膀胱も小さいので、おしっこがでない状態で2,3にち気づかないと命に関わります。

しかし、猫が2匹いると、トイレにおしっこがされてても、どちらのものかわからなくなってしまいます。

 

家にいて飼い主が見てる分にはいいんですが、ちょっと出掛けるときなどは、2匹を隔離してトイレも別々においておかなくてはいけなくなってしまいます。

 

病気をしていないほうの猫にも負担がかかってしまうという意味で、一方が病気になったときに多頭飼いだとなかなか大変だなと思います。

 

とはいえ、猫の多頭飼いにすると、普段遊び相手がいるので、ストレスがたまりにくいという利点があり、私の経験上は、家に猫しかいない時間が長くなりそうなら、多頭飼いが非常におすすめです。

写真は最近カイトばかりで、構われず不満顔のアリス😸