猫の膀胱炎の兆候、特長


今日カイトが膀胱炎で入院してしまいました。

カイトは以前にも膀胱炎で手術していて、膀胱炎になりやすい体質のようです。

以前飼っていたキジトラ猫のにゃーちゃんも膀胱炎になりましたが、その時は尿結石が溶けるタイプのストラバイト結石というものだったので、薬を飲んで、その後療養食に切り替えたらその後は発生していません。

カイトは溶けないタイプの結石のようで、1度手術をして治療したんですが、また再発してしまいました。

猫の膀胱炎ですが、早期(2,3日)に発見しないと尿毒症になって、無くなることもあるそうです。

下特長の番号が進むほど、症状が進んでいると思います。

3回膀胱炎になった猫をみてきていますが、共通点があるので、飼い主の皆さんの発見の参考になればと思います。

猫が膀胱炎になった時の特長1 トイレに頻繁に行く

膀胱炎になると、トイレに頻繁に行くようになります。

今いったばかりなのに、出てきてまたトイレに戻ったりします。

トイレの中にずっと居座ることもあります。

トイレに入ったのに、砂やシートにおしっこの形跡がなかったら要注意です。

多頭飼いで、トイレを共通にしてたらなかなか難しいんですが。

このような仕草を見たら膀胱炎を疑った方がよいと思います。

猫が膀胱炎になった時の特長2 血尿が出る

膀胱炎が進むとトイレに血尿が残ってたりします。

血尿が出てきたらすぐに病院に見せた方がよいです。

血尿が出たらある意味分かりやすいんですが、今回カイトは血尿が出なくて、もしくは見逃してて、気づきませんでした。

猫が膀胱炎になった時の特長3 鳴く、隠れる

普段あまり鳴かないカイトなんですが、辛かったのか、小声でニャー、ニャーと鳴いてました。

あまり切迫した感じでは無かったんで、

「発情期かな?」

と思ってしまって、若干発見が遅れてしまいました。

あと、膀胱炎に限らず、猫は調子が悪い時はベットの下や人があまり来ないところに隠れる傾向があると思います。

人にもあまりよってこず物陰でじっとしていたら要注意です。

猫が膀胱炎になった時の特長ですが、血尿が出たら一発でわかるんですが、出てない場合はなかなか判断が難しいです。

いつもと様子が違うなと思ったら、病院につれていった方が間違いないと思います。